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2006年4月10日 (月)

決断と判断の違い

週末に読んだ 『千円札は拾うな』・安田佳生著 より

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決断と判断は似ているが決定的に違う点ある。
それは、判断には正解があるが、決断には正解がないとうことだ。
メリットとデメリットを考えて、メリットの多いほうを採るというのは、決断ではなく「判断」である。
メリットもデメリットも同じどちらを選べばいいのか分からないとき、そういう状態で下すものこそが「決断」なのだ。

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この文章は、経営者に求められるものという感じで書かれているのですが、株式投資の世界も同じですよね。 デイトレをしている人は、間違いなく瞬間・瞬間で「決断」してます。 PERなどで判断して株を購入する長期投資の人といえども、未来という未知なものに期待するわけですから、それは、「決断」しているのだと思います(明日、地震がおこるかもしれないですし・・・)。 いずれにせよ、成功している人は、『決断力』がある人ではないかと思います。 自分はどうかというと、全く決断力がありません(泣)。 でも、決断力をつけるべく、日々精進しております。

この本の巻頭にある 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」アインシュタイン。という言葉に衝撃をうけた三十路サラリーマンなのでした。

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コメント

決断力かぁ~、誰かmichにも下さいw

あ、でも、「投資を始めたこと」は1つの大きな決断だと思ってますよ。

投稿: mich | 2006年4月11日 (火) 22時53分

損切りの決断力は、割と付いてきましたw

狼狽売りが激しい時には恐いけど我慢して売らず、
リバウンドで少しでも上がったところで売るという技も身に付けました。。。
でもこれは、何日もストップ安が続きそうな銘柄には使えませんが。。。

もう、損切りは無いといいなって、思ってますw
松井に越した方は、何とか今のところプラスです^^
問題は、残すところUSENのみとなりました。

この本、面白そうですね。
買ってみようかな。。。^^

投稿: このみ | 2006年4月12日 (水) 17時52分

決断力・・・欲しいですよね。
損切りするのにも決断力はいるし、ナンピン買いにも決断力はいりますよね。 指標とかみて判断はしたとしても、いざ買うとなると、自分にとっては決断なんです。

この本、結構おもしろいですよ。是非、読んでみてください。

投稿: ラフ | 2006年4月12日 (水) 21時39分

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いわずと知れた天才、アルベルト・アインシュタイン 「特殊相対性理論」「光電効果」などの多大なる業績で知られ、 ノーベル物理学賞も受賞している。 --------------------------------------------------------------------- 常識とは18歳までに身につけた 偏見の... [続きを読む]

受信: 2006年9月13日 (水) 18時09分

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