福井総裁に見習うべきもの
福井総裁は、日銀総裁をやめるべきだ。というのが自分の主張だが、見習うべきところもある。
村上ファンドに出資したのが、1999年。
そのときの株価は、18000円前後。
それ以降、ご存知のとおり株価は暴落し、03年には、7600円台までに。
なのに、投資を続行したあたりは、『さすがプロ』だと思う。
自分は小心者なんで、ちょっとの上げ下げで一喜一憂。
1000万円もの大金が減ってゆくのを横目に見ながら、持続するなかなか大変だ。
そして、2月の売り抜け。
完璧です。
長期投資の鏡のような、リスクをちゃんととって、確実に利益を得る。
もう、文句のつけようがありません。
日銀の総裁じゃなかったら、褒め称えているのに・・・
日銀の総裁になるときに、もうちょっと自覚があれば。
こうなったら、きちんとしたルールを作って、後任に総裁の座を明け渡しましょうよ。
ちなみに、福井総裁に対しては、こんなことを思ってます。
自分の持っているインド株投資信託も、長期投資で運用するぞ!と心に誓う 三十路サラリーマン でした。 「投資信託かよっ!」って突っ込みはなしでお願いします。
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