« (株)佐藤渡辺 | トップページ | インプレスTV »

2006年6月28日 (水)

福井総裁に見習うべきもの

福井総裁は、日銀総裁をやめるべきだ。というのが自分の主張だが、見習うべきところもある。

村上ファンドに出資したのが、1999年。

そのときの株価は、18000円前後。

それ以降、ご存知のとおり株価は暴落し、03年には、7600円台までに。

なのに、投資を続行したあたりは、『さすがプロ』だと思う。

自分は小心者なんで、ちょっとの上げ下げで一喜一憂。

1000万円もの大金が減ってゆくのを横目に見ながら、持続するなかなか大変だ。

そして、2月の売り抜け。

完璧です。

長期投資の鏡のような、リスクをちゃんととって、確実に利益を得る。

もう、文句のつけようがありません。

日銀の総裁じゃなかったら、褒め称えているのに・・・

日銀の総裁になるときに、もうちょっと自覚があれば。

こうなったら、きちんとしたルールを作って、後任に総裁の座を明け渡しましょうよ。

ちなみに、福井総裁に対しては、こんなことを思ってます。

 

自分の持っているインド株投資信託も、長期投資で運用するぞ!と心に誓う 三十路サラリーマン でした。  「投資信託かよっ!」って突っ込みはなしでお願いします。

|

« (株)佐藤渡辺 | トップページ | インプレスTV »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71015/2413089

この記事へのトラックバック一覧です: 福井総裁に見習うべきもの:

» インド株と中国株の配当と儲けの性向 [インド株とは?インド株投資]
インドには、中国のような他の地域への参入障壁はありません。したがって、利益は優先的に新規進出などの設備投資へまわされ、そのために、センセックス指数採用銘柄の平均配当性向は30%程度と約45%の中国株と比べると低めです。 そういった市場で稼ぐ方法を考えました。 [続きを読む]

受信: 2006年8月17日 (木) 00時50分

» 郵便局でも買える投資信託紹介 [私の稼げる情報・気になる情報]
郵便局でも買える投資信託を紹介します。 [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 15時00分

« (株)佐藤渡辺 | トップページ | インプレスTV »