北朝鮮のミサイル発射 が賑わう新聞を読んでみると 台湾やインドもミサイルの実験をしているという記事が!
世界中の国々がミサイルを開発・保有してて、その理由は、ミサイルによる抑止力が欲しいからなんだよね。
ミサイルがあれば敵国の中枢を攻撃することができる、簡単に言えば、やり返せますよ、ってこと。
自国に大打撃を受けることが分かっていながら、攻撃することはない=抑止力ってわけだ。
特に今回は、北朝鮮が核開発まで同時に進めているから、なおさら大騒ぎしてる。
といっても、日本はとっくに射程範囲内に入ってるんだから、ずっと前から大問題なんだけど・・・
ところで、今回北朝鮮で開発された新型のミサイルには、日本の技術がたくさん使われているらしい。
実は、自分たち日本人は、技術者だけでなく、農業をやっている人でも、商売をやっている人でも、非常に高度な技術を使った製品を使ってる場合があるんです。
最近では、ヤマハの主に農業用で使われていた無人ヘリの違法輸出がありましたよね。
国内では、農家の人が農薬を撒くための無人ヘリでも、農薬の代わりに化学兵器をつめば、簡単に兵器になっちゃいますもんね。
日本企業の独壇場の炭素繊維は、飛行機の技術にはなくてはならないものだし、測定器や分析器も、非常に精度が高いです。
日本の技術力はそれほど進んでいることになります。すごい。
じゃ、日本はミサイルを造れるのか?ということになると、造ろうと思えば造れるってのが答えになるんだと思います。
なんせ、宇宙にまでロケット飛ばせる技術があるんですから、ミサイルぐらいなら簡単につくれるはずです。いざとなれば、ミサイルに ・ ・ ・ ・ 可能です。
ミサイルとかの軍事力をもったほうが良いかどうかってことは、このブログの趣旨からは外れるので書きませんが、こんな状態になる前にどうにかならなかったんでしょうか。
大阪では中小企業の人たち中心に打ち上げようとしている『まいど1号』が、いつ打ちあがるのかを楽しみに待っている 三十路サラリーマン なのでした。
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