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2006年8月16日 (水)

シャープ、シリコン節約型太陽電池の量産技術

シャープがシリコン節約型太陽電池の量産技術を開発しました。

日経の記事だけではどういう仕組みなのか分からないので、ちょっと調べてみようと思います。

気になるのは、エネルギー変換効率は従来品に比べて2.5ポイント程度低いこと。

安く作れても効率が悪かったら、安かろう悪かろうになってしまいます。

耐久性とか考えると、個人的にはアモルファスシリコンのほうが良いのではないかと思うのですが・・・

アモルファスシリコンを使って、エネルギー交換効率を高い太陽電池、作れないでしょうか?

京セラあたり、このあたりが得意なはずなので、期待できるのかも?

それにしても、トッキの調子が良すぎる・・・

もしや、トッキの薄層形成技術で、今よりもずっとシリコンを節約できる太陽電池ができるのかもしれないですね。

 

路面電車の建設に国土交通省が乗り出すらしい・・・・   おっ、なかなか目の付けどころが良かったのかな と思っている 三十路サラリーマン なのでした。

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