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2006年8月25日 (金)

レクサス

トヨタ自動車は25日、車載のレーダーとカメラで、進路上の歩行者や障害物を自動的に発見し、運転者に警告する世界初のシステムを公開した。

これは凄い技術ですよね。

ただし、あくまで 警告 というところがポイントです。

この部分を間違うと大変です。

歩行者や障害物にぶつからないシステムではないってところが重要なんですよ。

よく将来は自動運転になってるなんていうことをSFの世界ではいいますが、車の場合はほとんど不可能だと思います。

なぜなら・・・  事故をしたときに、誰が責任をもつのかはっきりしていないから。

自動運転で人を跳ねて殺した! 誰が責任をとるんですか?メーカーですか?寝てた人ですか?

こういう問題がある以上は、自動運転は無理でしょう!

今回のトヨタも 「警告」 というのが重要です。

あくまで責任はトヨタにないってことです。

なかなか難しいですね。

 

在宅勤務なんてのを始めたら、重要な情報がいつなくなるかわからないんじゃないかと思っている 三十路サラリーマン なのでした。

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