郵便受けを覗くと、クレジットカード会社から今月分の請求の封筒が。
で、内容を見ると・・・ なんと 今月は13万円!
出張でのホテル代や新幹線代・車の修理代・ガソリン代・高速代・そして、新調したスーツ代・・・・ と全てあわせて13万円也。
普通は、ガソリン代とオイル代+αぐらいなんで、正直驚きました。
で、この請求書をじーーーーーっと見て思ったことがあります。
自分の場合は、1回払いしかしないんですけど、今回ご請求手数料/利息分のところに、ショッピングなら利率13.2%、キャッシングなら26%の文字が!
これは、キャッシングしたら、年率26%の利息がつくってこなんやろか?
うーん、大変。
そもそも、クレジットカード会社ってのは、どうやって儲かってるかを知っていれば、リボ払いや分割払いなんてできないんですけどね。
クレジットカードの儲けの仕組みは、加盟店からの手数料とリボ払いや分割払いでの利息なんです。
全員が一括払いをしたら、加盟店からの手数料だけになってしまってしまいます。(もしかすると、ポイントが貯まるシステムなら、その景品代とかで赤字になるかも?)
なので、しきりに、分割で楽々とか、リボ払いで安心とかのCMが流れるわけです。
ついつい欲しいものがあると、カードを使ってしまう人がいます。
気がつくと、毎月の支払いが多くなってしまって・・・ 消費者金融から借りて・・・
この繰り返しで借金が雪だるまのようになっていって。
そして、多重債務者に・・・。 ちなにみ、自分が学生のころ、同期の奴がこんな感じで借金が膨らみ、どうしようもなくなって、最終的には、親に払ってもらったのを知っています。
個人的には、消費者金融からお金を借りる人には、2種類いるような気がします。
1、事業をコツコツやっているけど、世の中全体の流れについていけず、それでも、同じ事業をつづけて、借金が膨らんだ人。
2、贅沢とか物欲とかに負けて、自分のキャパを超える遊びや買い物をした人。
最近、ニュースで自分の命を(保険を)かけてまで消費者金融でお金を借りている人の話を聞くと、どうしても、1の人のような気がしてなりません。
時代の流れについていけなかっただけで、しかも、真面目だから保険をかけてまでお金を借りる・・・ そんな人を想像してしまいます。
物欲に負けた人はともかくとして、真面目にやってきたのに事業が失敗した人などには、なんとか、復帰できるような、例えば、アドバイザーがつくようなことができないものでしょうか?
単純に利ざやだけで稼ぐんじゃなくて、困っている事業者を助けて、赤字を黒字にして、投資を回収する。
そんな消費者金融があっても良いとおもいます。
消費者金融もこれだけ厳しくなると、今までどおりのやり方ではやっていけなくなると思います。
で、いち早く消費者金融から抜け出たと個人的には思っている ニッシン 。
日本を代表するようなノンバンクになることを祈ってますよ!!
最近仕事が忙しくけど、帰宅は12時前だけど、滝川クリステルを見ると ちょっと元気になる 三十路サラリーマン なのでした。
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