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2006年10月29日 (日)

郵政公社も所詮は元公務員

郵政公社の改革にトヨタ方式を導入したところ、混乱が起こっているみたいです。

現場からは効率が上がったというウソの報告が上に上がり、一方の現場では効率が下がったと愚痴をこぼしている。

でも、まー、その愚痴が 『 やはり 元公務員 』 というものばかり・・・

・郵便の仕分け作業が立ち仕事になり、膝がいたくなった!  

アホか! どの工場にいっても、みんな立ち作業してるやないか。 百貨店の店員やって、座って応対する奴おらんやろ。 ファミレスやって同じやろ。 座って作業するのと立って作業するのは効率が違うのは証明されとるわい!!

・中規模のビルやマンションでも一人で配達することになった

・・・  佐川急便でもクロネコヤマトでも、よっぽど重い荷物やなかったら、一人で配達してるやん。しかも、走ってるやろ!!段取りをうまくやって、少しでも早くできるようにせんかい。超過勤務代もらおうなんて思ってるんちゃうかいな!

あー、いらつく。

しかも、局長が上に上手くいってるって ウソ の報告をしてるっちゅうのに、余計腹立つ。

郵便局もがんばらんとね。

 

郵便局のネットワークをもっと上手く使えないもんやろか?  三十路サラリーマン の疑問なのでした。

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» 成果主義の限界 [明日を拓く]
郵政公社、トヨタ式に混乱という記事が朝日新聞のトップに掲載されていた。 成果主義とは本来真の公平を目指すものであって、悪平等だったり家・年齢・関係などによる特定集団への不平等な優遇などを是正する目的で取り入れられた制度であった。同時に「競争による全体水準の上昇」も目論まれていた。 しかしながら、これは今、根本的な見直しをすべき状態になっている。 冒頭の郵政公社の話もしかり、昨今問題化している単位未履修や「教師によるいじめ(とされる)の問題」にも通じるのだが、つまりは「評価のための○○」が横... [続きを読む]

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