« ヤフー、米地方紙と提携 広告市場価値3倍に | トップページ | 羽田が国際化・24時間化 »

2006年11月23日 (木)

三洋電機の今後

三洋電機の今後が気になる気になる。

携帯から撤退も視野にいれているらしい。

世界的に見れば、携帯の競争力はない訳だから当然のような気がするんだけどな。

やはり、2次電池に徹底的に力を入れて、確実に儲けが出る体質になっていって欲しいもんです。

そして、その儲けを太陽電池など競争力もあり、次のテーマとなるであろう分野に集中投資して欲しい。

とにかく、強い分野のみに特化! そして、ブランドの再構築!!  これしかない!!!

昔、花王はフロッピーディスクを作っていた時代もあったけど、今は、強い分野にだけ特化してるじゃないですか!

キヤノンだって、確実に消耗品で儲けがでる情報機器事業に集中させた(たしか、PCを生産していた)じゃないですか!

シャープだって、強みの液晶に集中したから、ブランドイメージがドンドンよくなっていったじゃないですか!!  昔は、シャープと三洋はちょっと安めのものを作る会社のイメージだったのにね。

もう一歩踏み込んだ改革をして欲しい!!

ただただ願うだけです。

 

 

 

実験キットソーラー電池の研究 Toy 実験キットソーラー電池の研究

販売元:学研
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

いつも思うことなのだが、携帯などが進歩すればするほど、バッテリーの持ちが悪くて困りませんか?どうにかして、無線バッテリーってできないものなんでしょうか?  三十路サラリーマン の素朴な疑問なのでした。

 

 

 

|

« ヤフー、米地方紙と提携 広告市場価値3倍に | トップページ | 羽田が国際化・24時間化 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71015/4294532

この記事へのトラックバック一覧です: 三洋電機の今後:

« ヤフー、米地方紙と提携 広告市場価値3倍に | トップページ | 羽田が国際化・24時間化 »