2006年7月 6日 (木)

キレンジャーカレー発売!

Tky200607060238 『 カレー大好き キレンジャー !』

のカレーが永谷園から発売されます。

気になるー。(笑)

ガキのとき、ワクワクしながら見てたゴレンジャー。

なかでも、カレーが大好きで主役からは遠い存在だったのがキレンジャー。

ゴレンジャーごっこでも、黄色に任命されるのはちょっと・・・ってな感じで。

自分の年代の奴らにとって、黄色って色は、どうしても脇役のイメージがついてまわるのは、このときのトラウマに違いない。

でも、ここに来て、ついにキレンジャーが主役になるときがやってきました。

『 キレンジャーカレー 』

どんな味なんやろ。気になるなー。

発売元の「永谷園」。 株価はおどろくほど安定してます。

味一筋 永谷園。  お茶漬けは 永谷園。

長期投資銘柄として、要チェック!!

 

『 カレクックのカレー 』 を発売しても、きん肉マン好きは買うかも・・・と夢を膨らませている三十路サラリーマンは、それなら 『 きん肉マンの牛丼 』 もいけると思ったんだけど、きん肉マン牛丼は「吉野家」だということを思い出したのでした。  

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2006年5月 3日 (水)

じゃこ天の旅

『 まさに シンプル イズ ベスト! 揚物料理の逆産業革命やー』 

と思わず叫びたくなる食べ物。

そう、それは、じゃこ天

これを食べに、本場の宇和島まで行ってきます。

詳しくは、後日。

では、行ってきます。

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2006年5月 2日 (火)

海の幸を満喫

ちょろっと親戚での用事をすましたあと、家族・親戚と一緒に飯を食べにいくことに・・・。

行った場所は 『 三崎漁師物語り 松山店 』

うまかったですよー。 

岬あじ・岬さば・伊勢海老・鯛めし・・・などなど。

どれもこれも うまい。

瀬戸内海と宇和海という海に囲まれているから、これほど新鮮なんでしょうね。

悔やまれるのは、あまりの豪華さにテンションがあがってしまって、写真をとりわすれてしまったこと・・・

悔やまれます。

なので、HPからちょっと拝借。

是非、みなさんもご賞味ください。

Okemori  

 

 

ちょっと雑談。 

岬アジとかいて、ハナアジと呼ぶそうです。 関アジと逆側でとれるだけで、卸値がかなりちがうとか。 ブランドって作るのも大変だけど、作ってしまうと強いんですねー。 改めて思いました。

 

この2日間に、我が持ち株『ダブルクリック』が動き始めたのを見て、密かに今後の動向に期待を寄せている三十路サラリーマンなのでした。

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2006年4月28日 (金)

ブラックサンダー

Photo 会社の新人君から

“ラフさんって、いつもそのお菓子食べますよね?”

と唐突に質問されちゃいました。

そのお菓子の名前は 

『ブラックサンダー』 

なんていう素敵なネーミングなんでしょう。 しかも、若い女性に大ヒット中なんでいうサブネームまでもってます(笑)。で、このブラックサンダー、かなり長い間のお付き合いなんです。 常に、引き出しには5、6個は、入ってる自分にとっては、3時のおやつの定番です。 

この新人君、いわゆる体育会系なんで、顔を見ればお菓子が欲しいってことがすぐにわかっちゃうんです。 ということで、ひとつおすそ分け。すると、

“うまいっすねー これ。 ほんっと うまいっす” という答えが。 

でしょう、でしょう、うまいでしょう、 このB級グルメ。  1個 30円 。 ガキのころの駄菓子屋での思い出が蘇ってきます。 しかも、1個 30円 。 安いですよねー。

で、ちょっと気になったので、ブラックサンダーをググってみると、なんと出てくる出てくる。 ブラックサンダーが好きな人が、こんなにいるなんて。 いやぁ、驚きました。 こりゃ、ブラックサンダーを食べる会なんてのも結成されるかもしれないですよ。

ちなみに、会社は、有楽製菓株式会社 。 いやぁ、業績のところ、いいですよ。1円単位までのってるんですから。 ちなみに、営業利益率は3%あります。 森永製菓で4%ほど。 ブラックサンダーの大ヒットで、一躍上場会社になったりして(笑)。 そのときは、IPO狙っていきますよ。 ブラックサンダーIPOを。

ブラックサンダーは、日本のキットカットになれる! そう信じている三十路サラリーマンは、今日も3時にブラックサンダーを頬張ったのでした。

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2006年4月 8日 (土)

すき家の牛丼

叙々苑の高級牛丼(昨日のブログを見てください)の影響なのか、どうしても牛丼が食いたくなったので、アメリカ産牛肉を使ってないすき家へ・・・。 さすが庶民派、『牛丼並350円』ナリ。 狂牛病の前は、280円だったことを考えると、いささか値上がりしているんですが、それでも安い。 牛丼家も、マクドナルドと同じで、単品は安くして客を呼び込んで、セットで利益を上げようとしてることはメニューを見れば一目瞭然。 でも、そうと分かっててもセットにしちゃうんですよねー。 卵も欲しくなるし、味噌汁もいいな、いや、ここは豚汁のほうがお得かも・・・ など考えながらメニューを見ていると、目に飛び込んできたのは、『牛丼イタリア~ノ』の文字。111

『牛丼イタリア~ノ!480円!』  なんだ、こりゃ?? 

ということで、急遽予定を変更して、即注文。 ご飯に牛とトマトソースとチーズがのったものが登場。 ほほー、斬新ですなぁ・・・  お味のほうも・・・ 斬新ですなぁ・・・・・・・・・ 480円ですかぁ、お高いですなぁ・・・・・・・・・・  てな感じ。 まずくはないんですよ、でも、牛丼じゃないですね、あれは。 おもしろい味ではあるんで、一度、試してみるのもいいんじゃないでしょうか(笑)。

今日の新聞に、吉野家が黒字転換するって載ってましたね。 9月には牛丼も再開してくるそうです。 で、個人的に注目しているのは、そのときの牛丼並盛り一杯の価格。 以前までと同じ280円でくるのか、それとも、350円になるのか。 非常に気になります。 もし、350円に設定されれば、庶民の中でのデフレ終焉の象徴になるのかもしれないですね。

なぜ、あの時、牛丼豚汁おしんこセットにしなかったのか・・・と一口目に後悔した三十路サラリーマンでした。

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2006年4月 7日 (金)

高級回転寿司

昨日のブログで、『高級回転すし』なんて成功しないだろうなぁ・・・って書いたんですが、なんと、実在してることを発見しました。 こちらのお店なんです。 すごいです・・・ 1皿860円なんてのもあります。 ツナ手巻きや北海道コーンなんてのもあるところをみると、子供向けの寿司も用意してて、全世代向けのお店みたいです。

Photo_menu_b99 高級回転すしがあるのなら、高級牛丼はどう?ってことで、ちょいと調べたところ・・・、ありました、高級牛丼(輝)! 東京の超有名焼肉屋さん叙々苑のランチメニューです。 いやぁ、うまそうっすね。 値段のほうはHPにはのってないのでわからないんですけど、有名人が通うお店らしいので、それ相当なのでは・・・  2000円ぐらいなら一回は食ってもいい、  一回だけしか食わないけど(笑)。

個人的には、1皿860円の回転寿司には魅力はないです。 叙々苑で食べるなら、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、高級焼肉ってやつを堪能したいなー。 高級回転すしや高級牛丼は、話のネタとしてはおもしろいですけどね。

デフレも終わりが近づいてきて、安いだけでは消費者は満足しなくなってきてるんでしょうか。 プチセレブとか、ちょい悪オヤジとかっていう人たちは、まさにそんな消費者なのかもしれないですね。 でも、このゾーンのビジネスってのは、薄利多売でもないし、高級品みたいに利益率が格段に高いわけでもないし、果たしてうまくいくんでしょうか(悩)。

時価の寿司屋で、『大将におまかせで』と言うときに噛まないようにしないと・・・ と妄想を膨らます、ちょい悪ならぬ、 『ちょいイタ』 な三十路サラリーマンなのでした。

 

    

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2006年3月28日 (火)

プレミアム モルツ

プレミアムモルツ、飲んだことありますか?

Premium20malts

昨日、会社の下戸(酒が飲めない人)の先輩から、懸賞で当ったからといって頂いてきました。プレミアムモルツは、エビスビールとかと同じで、一般的には、ちょっと高めのビールなのです。 日頃は、第3のビールで満足している身としては、このビールを飲むというのは、ちょっとした事件なんですよ。

で、飲んだ感想はと言いますと・・・  “ うまい ” この一言に尽きます。 口当たりがなめらかなんですよね。 それに、サントリーらしく麦芽とホップだけから作られてるんで、なんていうか、ビールだぁっていう感じがします。(アサヒドライとかは、米がはいっているので、ちょっと違うんですよね。) このビールを飲んじゃうと、第3のビールなんて、やっぱり、ビールではないのかも・・・と思ってしまいます。 うーん、一度贅沢を知ってしまうと、なかなか、もとには戻れないと言いますが、その気持ち、よーく分かります。 

ビール各社とも、プレミアムモルツのような、価格の高めのビールに力を入れてきているようです。 やはり、低価格な第3のビールとかでは、利益を上げにくくなってきたんだろうなぁ。 銀行とかも富裕層向けのサービスとかを始めているし、スーパーも高級スーパーなんてのができてきてるし、所得の2極化がドンドン進んでるのかもしれないですね。 プレミアムビールが似合う男になってやるどー。

我が家では、年に1度、利きビール大会を催すため、ビールの味には、かなりうるさい三十路サラリーマンでした。

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2006年3月25日 (土)

フグ フグ フグ

河豚・・ フグ・・・ ふぐ・・・・   三十路にもなっても、未だに経験したことのない幻の味。 てっさ ・ てっちり ・ 白子焼き うまそうだぁー  よだれもんです。 

よっしゃ、こうなったら、食ってやろうじゃないか、フグってやつを! ということになり、急遽、フグを食べにいくことになりました。 場所は、日間賀島という愛知県沖に浮かぶ小島です。 フグといえば、すぐに思いつくのが下関ですが、漁獲高日本一は、愛知県らしいんです。 ならば、愛知県の中でもフグで有名な日間賀島に行けば、おいしくて安いフグを食わしてくれるはずだ、という安易な考えで いざ 出発。

今回、お世話になった宿は、日間賀島料理旅館あさ喜。 もちろん、初めてだったんですけど、綺麗だし親切だし、よかったですよー。

で、今回の本命!なんですが、さすが、料理旅館というだけあって、

・フグ・あなご・白身魚のお寿司 (前菜かな?) + たこわさ・もずく(ビールに最適です)

・てっさ (よっ 大本命。 うまい、うますぎ。)

・フグのたたき (カツオじゃなくて、フグなんっすよ、フグ、これまた うまい)

・たこの薄作り (たこは硬いと思ってました・・・   たこ、侮れません)

・フグの皮のサラダ (フグの皮って、コリコリしてるんですね、食感がおもしろい)

・殻つきカキの丸焼き (酒のみには、たまりませんなー。)

・伊勢海老御作り (これまたやってくれます。プリップリ)

・茹でタコ (丸々一匹、味付けて茹でてあります。 日間賀島は、タコでも有名なんです)

・フグのから揚げ (から揚げなのに・・・ から揚げなのにー! うますぎです。)

・フグの白子 (まさに、クリーミー! 同じフグなのに、役者やのー)

・てっちり鍋 (最高のダシがでますよねー。フグもホクホクしてうまい)

・おじや (最高のダシでつくったおじや・・・ うますぎます。)

・デザート (フルーツとゼリーで、お口さっぱり)

Photo

すごいでしょ。 この品数。 フグのフルコースを超えて、“魚介類の宝箱やぁ~”(彦麻呂風)。 興奮のあまり、一口目のてっさは、ポン酢にたっぷりつけてしまい、ポン酢味しかしないというアクシデントもありましたが(笑)、いやぁー うまい。 赤身より白身・こってりよりあっさりを好むものとしては、フグは、ど真ん中ストライク。 いやぁー、本当に、最高でした。

福をよぶ河豚を食したので、明日からは、グングン調子が上がるだろう、上がらないかなーと密かに期待している三十路サラリーマンでした。

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