2006年8月25日 (金)

レクサス

トヨタ自動車は25日、車載のレーダーとカメラで、進路上の歩行者や障害物を自動的に発見し、運転者に警告する世界初のシステムを公開した。

これは凄い技術ですよね。

ただし、あくまで 警告 というところがポイントです。

この部分を間違うと大変です。

歩行者や障害物にぶつからないシステムではないってところが重要なんですよ。

よく将来は自動運転になってるなんていうことをSFの世界ではいいますが、車の場合はほとんど不可能だと思います。

なぜなら・・・  事故をしたときに、誰が責任をもつのかはっきりしていないから。

自動運転で人を跳ねて殺した! 誰が責任をとるんですか?メーカーですか?寝てた人ですか?

こういう問題がある以上は、自動運転は無理でしょう!

今回のトヨタも 「警告」 というのが重要です。

あくまで責任はトヨタにないってことです。

なかなか難しいですね。

 

在宅勤務なんてのを始めたら、重要な情報がいつなくなるかわからないんじゃないかと思っている 三十路サラリーマン なのでした。

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2006年5月22日 (月)

郵便局とソニー銀行

郵便局 と ソニー銀行。

この2つが自分が使っている金融機関です。

郵便局のほうは、家から徒歩で2・3分のところにあるんで、ほんまに便利。

土・日も手数料いらないし、夜も遅くまで(多分12時)ATMもやってます。

郵便にいたっては、24時間受付中。

 

ソニー銀行のほうは、ネットでできるから気に入ってます。

大きな金額の振込みとかは、こっちを使ってます。

利息もちょっとだけ高いし(笑)。

なんと、自分はソニー銀行でインド株式投資信託を毎月3万円ずつ積み立ててるんです。

3万円ってたら、自分の収入からすればかなりの額・・・ってか、精一杯。

汗水かいて稼いだ大切な3万円を、何を好んで、信託報酬 □□% 販売手数料 △△% もとられるのに、投資信託を買ってるの? と思われるかもしれませんが・・・

答えは、

 

インドの企業のことはよく知らんけど、インドが大好きだから。

 

なんです。もちろん、インドに期待してて、お金も増えるはずと思ってるんですけどね。

日本の企業なら決算書も読めるけど、さすがにインド企業となるとお手上げ。

ということで投資信託に落ち着いたわけです。

 

この手数料やらなんやらで、ソニー銀行は黒字に・・・。

夢と希望のインド投資信託の手数料やらなんやらでソニー銀行は黒字に・・・。

貢献してるなー、ソニー金融部門に。

インド投信、急落してたけど・・・・ (汗)。

 

以前、旅行でインドを見てきた 三十路サラリーマン の感想は、一言で言えば混沌。でも、エネルギーもすごかった。 世界最大の民主主義国であるけど、カースト制度の影響も残る国。

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