デジタル一眼レフ
2日間、おやすみしてました。
というのも、この週末は、じっくりデジタル一眼レフを見てきたからなんです。
キヤノン、ニコン、ペンタックス、オリンパス、ソニー・・・ うーん、どれがいいもんか。
なんといっても、技術者のハシクレ。
いやらしいところがでちゃうんですね。
たとえば、色。
見たままの色を取り込んでくれるカメラが良いのか、それとも、発色が良い色に変換してくれるカメラが良いのか、とか、ちょっといやらしいところで悩んでます。
画像処理で好きなように色を変化できてしまうので、プレビューで見ている色は、本来の色じゃないのかもしれません。
まだデジカメが世の中で出始めの頃、カメラメーカーのデジカメの画像処理は、見たままの色をそのまま写すような感じだったのに対して、フィルムメーカーのものは、ユーザーが喜ぶような色合いになるように設定されていると聞いたことがあります。
昔は、どのような色に取れるかはフィルムで決まっていたので、フィルムメーカーは、ユーザーの嗜好にあった色になるようにすることが当然だと思い、一方のカメラメーカーは色はフィルムに任せればよいので、忠実さを追いかけるのが役目だと思っていたということらしいです。
こんなことを聞くと、メーカーの思想の違いが出ていて、面白いですよね。
カメラをやめてしまったコニカミノルタには、色を測定する部門があるくらいですから、技術は引き継がれていくものなのだなと思います。
で、一眼レフですが・・・
実は、まだ、買ってません。
どのメーカーのものも素晴らしいんです。
まっ、悩んでいるときが楽しいときだと思いますけどね!
手ぶれ補正・・・ カメラ内にするか、レンズにするか・・・ そこが問題 三十路サラリーマン 悩む。
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